血糖値を2週間連続で測り続ける FreeStyle リブレを装着するので、その一部始終を記録しま~す。
2016年11月に糖質オフを開始して、2018年6月までには、体重が7.5kg、体脂肪率が6%ほど減りました。 もうあきらめていた中年太りから一転、少年のようと言われた20代のサイズ感を取り戻したの~。ラララ~~😍
糖質オフには賛否両論ありますが、 わたしは、
体調がよくなり、体が軽くなり、すごくいい感じ。 体のなかの数値も、ひどく悪化するということはなく、脂質を除いておおむね改善しましたよ。
そう、2年間ほどはずっと順風満帆だったの~。
なのになのに、昨年の秋から逆風が吹き始めました😱
いわゆる冬太りなのか…、ストレス太りなのか…、体重も体脂肪も徐々に右肩上がり。 サイズ感も1/3ほど逆戻り。30代後半程度のおばさん体型に戻ってしまった。細い人ではなく、ぽちゃっとした人になっちゃったよ。
「これくらいいいかっ」という甘えが増えたり、よかれと思って知らず知らずのうちに高糖食品を食べていたりしてるんだろうなあ~。 なにしろ血糖値コントロールができていないに違いない。 これは仕切り直ししなくちゃいかん! ということで、リブレ第二弾に至りました。
リブレの取扱店舗が増えてきましたね。
今回は、楽天スーパーセールのおりに購入しました。
読み取り機はあるので、センサーだけです。ポイント還元を考慮すると、実質6500円くらい。
第1回目では、わたしが、いわゆる血糖値スパイクを起こしていることが発見されました。ひえ~。だから、ある時期から急に太り始めたのかと、納得。
そう、わたしは、糖尿病ではないけれど血糖値スパイクを起こしているので、
美容のためだけではなく、健康のため、すなわち糖尿病にならないために、糖質オフが切実に必要なのだ~。
昨年秋からデブ化が続いている理由が、
後者だったら、血糖値乱高下で内臓ボロボロになる前に、ちょっと真剣に対処しなくちゃね。
時短で作れる味付け肉とか、食後にちょろっと食べてしまう低糖質スウィーツとか、コンビニで買い食いしちゃう唐揚げとか、
そういう食習慣の良しあしをふるい分けようと思ってますよ。
詳しくは、おいおい追記しますね。
なので、我流の解釈で書いてきます。
今後14日間は、できれば毎日😅、摂取した食事とその糖質、そして血糖値の上昇幅を記録してきたいと思っています。
なぜ、血糖値の値ではなく情報幅を記録するかと言うと、
血糖値は基本的に 70-140 mg/dl の間にあるとよいらしいのです。
食べ始め血糖値が70 mg/dl でおだんごを食べたら 140 mg/dl になりましたの場合、140 mg/dl 以内だからおだんごOKね、ってことになっちゃう。
でも、もし食べ始め血糖値が 110 mg/dl だったら、食後血糖値は 180 mg/dl になるよね😱。おだんごダメダメ🙅
今回は、どの食事がどれほど血糖値を上げてしまうのか、ということを調べたく、
色々な数字を記録してしまうとややこしいので、上昇幅に絞って記録していきま~す。
目標の上昇幅を 30 mg/dl 以下とします。
食べ始め血糖値が 110 mg/dl でも 140 mg/dl 以内におさまる。
できれば 20 mg/dl 以下ならなお可!
1. これまでのあれこれ
1-1. 糖質オフ
わたしは糖質オフダイエットしてます。それについてはこちらにまとめています。2016年11月に糖質オフを開始して、2018年6月までには、体重が7.5kg、体脂肪率が6%ほど減りました。 もうあきらめていた中年太りから一転、少年のようと言われた20代のサイズ感を取り戻したの~。ラララ~~😍
糖質オフには賛否両論ありますが、 わたしは、
体調がよくなり、体が軽くなり、すごくいい感じ。 体のなかの数値も、ひどく悪化するということはなく、脂質を除いておおむね改善しましたよ。
そう、2年間ほどはずっと順風満帆だったの~。
なのになのに、昨年の秋から逆風が吹き始めました😱
いわゆる冬太りなのか…、ストレス太りなのか…、体重も体脂肪も徐々に右肩上がり。 サイズ感も1/3ほど逆戻り。30代後半程度のおばさん体型に戻ってしまった。細い人ではなく、ぽちゃっとした人になっちゃったよ。
「これくらいいいかっ」という甘えが増えたり、よかれと思って知らず知らずのうちに高糖食品を食べていたりしてるんだろうなあ~。 なにしろ血糖値コントロールができていないに違いない。 これは仕切り直ししなくちゃいかん! ということで、リブレ第二弾に至りました。
リブレの取扱店舗が増えてきましたね。
今回は、楽天スーパーセールのおりに購入しました。
読み取り機はあるので、センサーだけです。ポイント還元を考慮すると、実質6500円くらい。
1-2. 第1回目の記録
第1回目の記録はこちら。フリースタイルリブレの説明もこちらにあります。第1回目では、わたしが、いわゆる血糖値スパイクを起こしていることが発見されました。ひえ~。だから、ある時期から急に太り始めたのかと、納得。
そう、わたしは、糖尿病ではないけれど血糖値スパイクを起こしているので、
美容のためだけではなく、健康のため、すなわち糖尿病にならないために、糖質オフが切実に必要なのだ~。
昨年秋からデブ化が続いている理由が、
- 糖質以外の要因によるものなのか(カロリー過多とか…)、
- 血糖値コントロールがうまくいってないのか、
後者だったら、血糖値乱高下で内臓ボロボロになる前に、ちょっと真剣に対処しなくちゃね。
2. 検証計画
2-1. コンセプト
今回は、「できるだけ日常の食生活を再現して検証する」をコンセプトに実施します。時短で作れる味付け肉とか、食後にちょろっと食べてしまう低糖質スウィーツとか、コンビニで買い食いしちゃう唐揚げとか、
そういう食習慣の良しあしをふるい分けようと思ってますよ。
詳しくは、おいおい追記しますね。
2-2. 計測結果の解釈
わたしは医者でも糖尿病患者でもないので、計測結果の解釈についてはまったく素人です。ちらほらと得た情報を総合しながらお勉強中。なので、我流の解釈で書いてきます。
今後14日間は、できれば毎日😅、摂取した食事とその糖質、そして血糖値の上昇幅を記録してきたいと思っています。
なぜ、血糖値の値ではなく情報幅を記録するかと言うと、
血糖値は基本的に 70-140 mg/dl の間にあるとよいらしいのです。
食べ始め血糖値が70 mg/dl でおだんごを食べたら 140 mg/dl になりましたの場合、140 mg/dl 以内だからおだんごOKね、ってことになっちゃう。
でも、もし食べ始め血糖値が 110 mg/dl だったら、食後血糖値は 180 mg/dl になるよね😱。おだんごダメダメ🙅
今回は、どの食事がどれほど血糖値を上げてしまうのか、ということを調べたく、
色々な数字を記録してしまうとややこしいので、上昇幅に絞って記録していきま~す。
目標の上昇幅を 30 mg/dl 以下とします。
食べ始め血糖値が 110 mg/dl でも 140 mg/dl 以内におさまる。
できれば 20 mg/dl 以下ならなお可!