以前ご紹介したフランスの薬局、久しぶりにまた購入しました。
(☛ヨーロッパのドラッグストアはコクーンセンター(Cocooncenter)で決まり!)
花粉の季節を控えて鼻スプレーを購入したかったのと、
コロナウィルス騒ぎで入手困難な手指の消毒液を購入したかったために注文。
ついでに色々と買ってみました。
まずはコスメをレビューしまーす。
(☛ヨーロッパのドラッグストアはコクーンセンター(Cocooncenter)で決まり!)
花粉の季節を控えて鼻スプレーを購入したかったのと、
コロナウィルス騒ぎで入手困難な手指の消毒液を購入したかったために注文。
ついでに色々と買ってみました。
まずはコスメをレビューしまーす。
1. Pranarôm Adaptarom The Pure Lotion
ずっと気になっていた、プラナロムの洗浄ローション。
1-1. クレンジング?
これって、日本語でいうところの、クレンジングなのかローションなのか、微妙にわからないのだけど、クレンジングとして使えるかな~と考えて購入。クレンジング・ジプシーの続きです。
プラナロムの正規日本輸入代理店である健草医学舎によると、こちらクレンジングとして使えそうな雰囲気…。
![]() |
健草医学舎HPより |
結果、クレンジングとしての性能は無いことはない。
検証手続きがかなりテキトーですが、
腕にリップを引いて、同製品とアマルティナのローズクレンジグミルク(☛稀少なノンケミ・クレンジング)を少量ヌリヌリして、水で洗い流してみました。
どちらもそれほど劇的な洗浄力ではないが、無いよりまし的な…。ノンケミ・低ケミはそんなもんでしょ。じゃあ、性能的にはどっちでもいいってことね。
1-2. 拭き取りタイプ?
正規日本輸入代理店によると、拭き取りタイプである。
ヨーロッパでは、日本のように水でジャバジャバ顔を洗うのではなく、ローションで汚れを拭き取ると聞いている。硬水なので水を使うと肌があれるからだと思う。
ということで、このクレンジングローションも、使用後に水で洗顔する必要はなく、そのまま保湿のステップへ進む使い方になっている。
がしかーし、それはだめだった。
顔が痛~い。クレンジングした後に、その成分を落とさずにそのまま顔につけておくことはできない。
わたしの場合は、「クレンジングローション➝水で洗顔➝保湿ローション」じゃなくちゃだめだ。
1-3. 成分
成分を確認すると、美肌マニアで毒性あり。そりゃそうだ。そうじゃなきゃクレンジングの役割を果たさない。
美肌マニアで分析した。
検査の手続きとしては、全成分の内、いかがわしいものを抜粋して、
- Polyglyceryl-4 Caprate / カプリン酸ポリグリセリル-4
- Glycerin / グリセリン
- Citric Acid / クエン酸
- Sodium Benzoate / 安息香酸ナトリウム
- Limonene / リモネン
- Linalool / リナロール
![]() |
美肌マニアHPより |
合成界面活性剤の乳化剤は、ぜひ洗い流しておきたいものだ。
このクレンジングが、マルティナのローズクレンジングミルクよりも優秀か否かは、もちょっと使ってみてからまた報告しま~す。
2. Melvita Damask Rose Floral Water Bottle Spray
これは良きものを見つけた!と喜んでいたプラナロムのミスト(左)が生産中止になったみたい…。残念。
かわりに、メルヴィータのフラワーウォーターリセットミスト(右)を買ってみた。
メルヴィータ・ジャポンがミストと呼んでいるだけあって、スプレーが優秀。
気持ちよくミスト的に噴射される。
しかし、これもなんとなく痛い。良くない感じがする。
先と同様の方法で成分を分析してみました。
- Polyepsilon-Lysine / ポリ-ε-リシン
- Ccitronellol / シトロネロール
- Geraniol / ゲラニオール
- Eugenol / オイゲノール
- Benzyl Alcohol / ベンジルアルコール
- Linalool / リナロール
![]() |
美肌マニアHPより |
成分はひどく悪いわけじゃないが、良くもない。こんなにたくさんの合成香料を使わなくてもよくない?
わたしは、ただの芳香蒸留水を使いたいだけなんだけどな~。
これはリピなしだな。これが無くなったら、このミスト・ボトルに、天然100%の芳香蒸留水を入れ替えて使うことにしよう。
3. Melvita Argan Oil
アットコスメでも評判のアルガンオイル。
ただの保湿用ではなく、「ブースター・導入液」のカテゴリーに入ってるよ。
たしかに、言われてみると、オイルってそもそもブースター的な役割を果たすよね。
このオイルが特別優秀との実感はないが、
「オイルの量を微差に調整できる」アプリケーターはたしかに優秀。
ドロッと出すぎることがない。
成分としては、あやしいのは酸化防止剤のトコフェロールが入っているだけ。OK。
アルガンオイルを買いたいときは、これをリピしよう。
アルガンオイルを買いたいときは、これをリピしよう。
4. おまけ
おまけが二点同梱されていました。わたしが使えるものなのか、成分を調査。
4-1. Bioderma Atoderm Intensive Ultra-Soothing Balm
大きい方はアトデルム インテンシブ バーム。
アットコスメでは「フェイスクリーム」とカテゴライズされている。
保湿力が高くアトピーにも良いらしい。
さて成分は、と抜粋を始めると、
多い…。ダメそうな成分が多すぎる。適当なところであきらめよう。
- Glycerin / グリセリン
- Paraffinum Liquidum / 流動パラフィン
- Benzyl Alcohol / ベンジルアルコール
- Sucrose stearate / ステアリン酸スクロース
- Hydroxyethyl Acrylate/Sodium Acryloyldimethyl Taurate Copolymer / (アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー
- Pentylene Glycol / ペンチレングリコール
- Beta-sitosterol / シトステロール
- Xylitol / キシリトール
- その他たくさん
こりゃダメだ。この時点ですでに合成界面活性剤に合成ポリマ―。これ以上、分析を続ける必要なし。このおまけクリームは姉にもらってもらう。
4-2. Uriage ROSÉLIANE - ANTI-REDNESS CREAM
次に小さい方。Uriage's のアンチレッドネスクリーム とやら。
成分を見ると、かなりダメそうな予感。
これは小さいし面倒なので、検証せずに却下とする。
これは小さいし面倒なので、検証せずに却下とする。
5. まとめ
Cocooncenter から取り寄せた化粧品たち。
今回は微妙。それほどヒットがないな~。
しかし、消毒ジェルがちょっと優秀だった。その他の商品は第二弾でレビューします。