稀少なノンケミ・クレンジング。マルティナ 「 ローズクレンジングミルク」のレビュー。

乾燥の季節に備え、日常のケミカルをちょろっと見直した。
その一環で、クレンジングを、ちょいナチュラル(ややケミ)から、ノンケミに移行できるか再々検討。

有力候補として浮上したのが、マルティナ オーガニックスキンケアの「ローズクレンジングミルク」でした(👉クレンジング・ジプシー。敏感肌OKのノンケミ系、かつ使いやすいメイク落としクレンジングは?)。



バラの香り

商品が届いての第一印象。バラの香りいい😊
ノンケミといえば、臭い、汚い、暗いの3Kかと思いきや、華やかな香り!
ほんとにノンケミなの??ドイツ人ってお洒落さんだな~。

ほんとにノンケミ?

美肌マニアで成分を再確認すると、
美肌マニアHPより

やっぱし合成界面活性剤とか、合成ポリマーとか、「これはダメ=🙅🙅」というものは使われてない。

ちなみに、「香料」がオレンジで警告されてるけど、オレンジは許容範囲。
私が大好きなエッセンシャルオイルも、「香料・精油」でオレンジ扱いなので、
オレンジは良しとしてる。

成分はやっぱしOK🙆

つかいごこち

中身はこんな感じ。
3~5プッシュを肌に伸ばし、3~5分マッサージ。2回づかいがおすすめらしい。



最初顔につけたときは、なにやらヒリヒリする感じ。
これはダメなやつかなと思ったけど、だからといって、赤くなったりかゆみが出たりするわけじゃない。
たぶん大丈夫そう。

汚れおとしは、意外と優秀。
ノンケミだから、それほど期待していなかったのだけど、
拡大鏡をみながらヌリヌリ、グルグルしていると、落としにくい眉間のファンデも、ちゃんと浮き上がっている。

わたしが使っているファンデは、MIMCというブランドのミネラルファンデーションで、
本来はクレンジング不要ならしい。
けど、クレンジングなし洗顔で済ませた場合、二度洗いでも、MIMCの石鹸でも、
拡大鏡でみると、眉間をはじめ、おでこや頬にもファンデーションが残っている。
私の肌は、毛穴が大きかったリ、表皮ががさついたりしてるので、ファンデーションが落ちにくいのではないだろうか。

そんな肌質ですが、このクレンジングは、顔じゅうのファンデーションをちゃんと浮かび上がらせてくれているので〇。
レシチンとかセテアリルアルコールとか、ケミではない乳化剤が、ちゃんと仕事してるんだね。

わたしは、メーカー推奨の二度づかいはしてない。
クレンジングを1回と、そのあとにガミラシークレットの石鹸で洗顔を1回。

クレンジングの後、すこし油感(べたつき?)があるのだけど、洗顔で気にならなくなる。
しかも、無駄に洗い過ぎず、しっとりした洗い上がりとなり、乾燥肌人間にとっては、むしろ嬉しい油感。

おすすめ度、90点

全体的に、今のところ、いいかんじ。
ちょっと刺激があるけど、まずいことにはなってないし、
ノンケミなのに汚れをちゃんと落としてる。
しかも、ノンケミらしからぬ華やかな香り。

問題は、ちょっぴしお高いことかな。
前に使っていた、ややケミのアンナトゥモールと比較すると、同じ容量でお値段が1.6倍。
そりゃあそうだよね、ノンケミはコストカットできないのよね。

ちょっとお高くなりましたが、ノンケミで十分な働き、満足度よし🙆