Surface Go LTE Advanced を注文した。

今日、Surface Goをポチった。
ついでに、アクセサリを注文したり、SIMカードを契約したりした。
まだ手元には何も届いていないのだけど、
現段階までのあれやこれやを記録しておく。

公式ホームページより


導入の経緯(←まじで自分用の覚書)

主にパワポのプレゼン用に使うデバイスとして、現在 BNT-801Wをつかっている。(☛BNT-801Wレビュー第二弾。今度はバリバリ大丈夫!!

何しろ軽いのが良い。320グラム!
HDMI端子がついているので、プロジェクタとの接続も極めて安定的。
たいへん満足していたのですが…、

最近、ちらほらと課題が出てきた。

  • 出先で簡単に書き物や調べ物の仕事をしたい。が、タブレットではどうもやる気が出ない。bluetoothキーボードをつかう場合、折り畳みキーボードを開いてタブレットの支えを用意し…と設定が面倒だし、そもそも電車の中ではできない。2-in-1だとやりやすそうだな~と思う。
  • 書画カメラ機能が欲しい。最近、教育設備の整っていない普通のお部屋で小規模レッスンを開催する機会が増え、書画カメラに匹敵する設備を購入する必要がでてきた。モニターに映し出したい資料をBNT-801Wで撮影し、お絵かきソフトで添削するということをやろうと思ったのだけど、都合の良いアプリがみつからなかった。画像の回転ができなかったり、ペンがうまく動かなかったり、さらには動作が不安定ですべてに時間がかかる。しかたがないので、軽いモバイル書画カメラを物色していたところ。
  • モニターが欲しい。HDMI接続が可能なテレビやディスプレイがない環境もちらほら登場。2~3人で見るディスプレイとして、8インチはあまりに小さすぎるが、10インチなら少しは足しになるかも…??

Surface Go なら、これらのお悩みが解決、あるいは改善しそう。
  • 通常はsurface Go のタブレットだけ持ち歩いてこれまで通りの運用(出先でプロジェクタにつなぐ)。そして、仕事をしたい日にはキーボードカバーも持参して外出先の隙間時間でちょこっと仕事をする。2-in1 ならたぶんやる気になる、はず…
  • 写真の上に描画するのは、実機で試してみたところ、Surface にとってはお茶の子さいさいのサクサクだった。つまり、書画カメラ機能達成。

さらに、これまで通りのパワポ活用も、BNT-801W より surface Go の方がたぶんいろいろと楽になるはず。
  • 連番を振って保存してある数百個のファイルが、windows では整数順に並んでくれる(アンドロイドの場合は文字列で並ぶため 、たとえば「2」が「199」より後になる)。
  • windows の場合、その回に使用するファイルを全て開けておくことができ、ファイル間を行ったり来たりするのも簡単。アンドロイドの場合は、一回に一つのファイルしか開けない。
  • windows では発表者ビューで「次のスライド」や「ノート」を見られる。アンドロイド版には無い機能。ぜひ使いたい。
  • surface (LTE) ではお出かけ前にファイルのダウンロードが不要に。wifi 環境がない、または不安定な場合を想定して、これまでは使用するファイルを都度、事前にタブレットにダウンロードしていた。LTE接続があれば、仮に wifi 環境に問題があっても安心。ダウンロード作業が省ける。 

Surface Go は200g重くなってしまうけど、それ以上にいいことずくめな感じがする。
これまでBNT-801W には十分満足していたのけど、Surface 世界を想像してみると、なんだかすごく良い気がしてきた。

どこで買うのか

購入は、マイクロソフトストア一択。それは返金保証サービスがあるから。
量販店やネットで購入するよりも1~1.5万円割高ですが、絶対返品できるのはありがたい。
しかも、今お買い上げの場合は、返品期限が通常の30日から来年の1月31日まで延長されている。
3か月も使い倒して、それでも返せちゃうのは気が楽だ。

公式ホームページより

サポートに尋ねたところ、OSのSモードを解除したり、LTEを接続したり、とにかく何をしてみても、返品の対象から外れることはないらしい。フルでやりたいように使い込み、不具合が出ないことを気兼ねなく検証できるのだ。

これまで、わたし、たくさんのモバイルPCを購入してきましたが、結局ダメ機が多かった。
その時々の最軽量的なものを選択してきましたが、やっぱし重いし、
反対に、最軽量がゆえにスペックが低くて使いにくい。
(そう考えると、BNT-801W は、用途限定的だけどノーストレスで使えていたので、改めて優秀だったんだね。アンドロイドって、そういこと??)

Surface Go は、例にもれず、CPU も SSDも微妙。加えて重量もそこそこ重いし…。これまでの、お留守番の多かった軽量winたちの二の舞になるのか…。わたしが本当に使いこなせるのか、使いたいと思うのか、あやしいのだ。
だから今回は保険をかけて、少し割高だけど、返金保証のマイクロソフトストアを選択した。

どう買うのか

マイクロソフトストアから買うにしても、今回は、買い方に3つの選択肢があった。
法人窓口から①法人モデル。そして一般モデルの②「お得まとめ買い」と③教育関係割引。

Surface GO の LTEモデル本体とシグネチャーキーボードを選択の場合、

①法人モデルは OS が Pro でオフィス無し。Pro もオフィスも不要だから、もちょっと安くして~と皆さん思いますよね~。ないものねだりをしても仕方がないけど…。

トータルで①法人モデルが最安だけど、③教育割との差は1,600円。Pro は本当に不要なので、office が 1,600円で買えると思えばいいか(学校の365が使えるんだけど…)。
さらに一般モデルの方が、ネットでポチっと買えるので買いやすい。法人窓口は電話にて口頭注文せねばならず、なんとなく不安。ということで今回は③教育割に。

あと、ダメもとでハピタスを経由しておきました。現在4.8%還元なので、うまくいけば5,000ポイント強ゲット。承認されるといいな~。

配達予定日は4日後。それに合わせて、アクセサリも注文しておかなくちゃ。

SIMは b-mobile を注文した

SIMはデータオンリーで最安のが欲しかった。
だってさ、LTE 接続は、もしも wi-fi が使えなかったらの保険用だし、それほど頻繁に LTE 接続する(というかPCをつかう)気がしない。まったく使わない可能性もある。
使わない月は 190 円ポッキリで済む、b-mobile の 190PadSIM が魅力的!

ただし~、b-mobile のホームページ上、「利用できる端末」に Surface は一種類もリストアップされていない。
つまり、せっかく初期費用を払って契約しても、相性が悪かったり、うまく使えない可能性が無きにしも非ずなんだよね~。
電話で確認したところ、契約前に試用させてもらうようなサービスはないらしい。
ネットで「Surface b-mobile」で検索しても、体験記事のヒットはナッシング。

もう、面倒くさくなってきたので、深く考えずにダメもとてポチったわ。
一応、バリューポイントクラブを経由して購入したので、たぶん1,650ポイントは還元される。
もし相性悪しの場合は、初期費用 3,300円 と 1か月分のデータ使用料 160円が無駄になるけど、ポイントを差し引くと 1,818円 の損失(レッスン料)ということだな。



アクセサリを購入

あとは、必需品の保護フィルムと、ドッキングステーションを購入。


ペンはおいおいと思っていたけど、評価の高いのがタイムセールをしていたので、つい購入してしまった。

これだけあれば、最低限の使用は可能になるね。
あと、SDカードとPD充電関連は、おいおい使いながら考える。

まとめ

まずは、Surface Go を注文した!の段階での記録。
そのうち続々と商品が届き、設定をしていく過程で、また本機やアクセサリのレビューをしまーす。