ケミ洗剤を使うたびに爪がやっかいなことに。自宅では完全防備なんだけど…

この年齢でやっと、最近、明確に認識できたことがある。

普通のケミカルの洗剤を使うと、ほとんど必ず、爪周辺が厄介なことになる。
爪囲炎(そういえん)というほどかわからないけど、さかむけや微かな化膿など。

やっぱりわたしはノンケミ一択なんだな、と再認識した件。



洗剤と爪囲炎

写真↑は手の親指です。
写真ではわかりにくいのだけど、爪の際が炎症しており、痛痒い。

大騒ぎするほどの疾患ではないのだけど、微妙にじゃまくさい。
しかも一日二日で治るのではなく、一週間から二週間ほど患う。面倒くさい。

これは、やむを得ず、普通の食器洗剤を使ったためになりました。
こうなるのは予想できていたのだけど、出先で予防ができず、やっぱり炎症が起きた。

対処法

自宅では、「パックスナチュロン400番」を使っています。
だから全然問題なし。


ノンケミ系の食器洗剤をいくつか使ってみたけど、
わたしは400番がお気に入り。
油汚れも、普通にきれいにしてくれる。


ちなみに、エコポンに入れて使っています。
スポンジをシュポシュポと押し当てて、快適快適。

お風呂やシンクは、こすらずに泡で解決してもらうことが多い。



どうしても、ケミカル✖こすり洗いが必要な場合は、
面倒だけど、ゴム手袋をつかう。


このように自宅では、マイ用品を完備しているので、
なんら不自由を感じることなく、爪囲炎を回避することができているのだ。

出先では…

しか~し出先では、
通常、ケミカルの洗剤しか置いてないし、ゴム手袋もすぐには出てこない。

さかむけが嫌なのでお手伝い出来ませんとか言ってられないし、
やるときはやらねばならぬ。

また一週間強患うことを覚悟しつつ、果敢にケミカル洗剤を素手で扱うしかないのだ!

以前、階上の姉宅で食事をした後、
階下のわが家からノンケミ洗剤の「400番」を持ちこんで洗い物をしたことがある。
しか~し、やっぱし、爪の横際におおきなさかむけができてしまった。
そう、ケミカルを吸い込んだ姉宅のスポンジを素手で触ったのがいけなかったらしい。
もう!敏感すぎる!
これが、洗剤と爪囲炎の一対一対応を確実に認識するに至った事件でもある。

ホント面倒くさい体質ですな~。やれやれ😑