みなさん、水筒(ステンレスマグボトル)はもってますか?
わたしは、仕事柄必需品で、いくつももってます。
1. 水筒のすすめ
仕事で必要じゃなくても、一つ二つあると、意外と便利ですよ。そして、1000円以下のお安いのでも十分活躍してくれます。
夏場なんかは、水筒に氷をたくさんいれ、水で満たして持ち歩くと、通勤途中の炎天下に命拾いします。大事大事。
反対に冬場は、通勤途中とかピクニックとか、ホットコーヒーを入れて持ち歩くとホッとします。
わたしが水筒を使い始めたのは2016年8月。
それまでは330mlのエビアンを箱買いして、1日1本持ち歩いてました。
まあそれでも良いのですが、
職場でユニマットの冷水をつぎ足す際、ペットボトルに入れるのはなんとなく貧乏くさい感じがした。
反対に、一日一本消費しなかった場合、残っているミネラルウォーターを捨てるのがもったいないと思っていた。
そしてそのように、家までエビアンを持って帰ってくるならば(どこかで捨てて身軽になるのではなく)、水筒でいいんじゃない??
その方がずっとコスパが良いし、買い置きの場所やタイミングに煩わされることがなくなる。
と考えて、水筒を導入したら便利だったので、水筒派に転身しました。
2. 水筒比較
じゃあどの水筒がよいでしょうか?今日は、今わたしがもっている4種の水筒を比較しちゃいま~す。左から順に、
- パール金属 200ml (503円 2016年8月)
- 和平フレイズ 200ml (693円 2018年6月)
- パール金属 300ml (807円 2017年8月)
- アイリスオーヤマ 300ml (798円 2017年6月)
括弧内はわたしが購入した金額と時期です。
金額は500円台から1000円超えまで激しく変動するので、大局的にみるとどれも同じような値段、つまり同価格帯です。
最近のお気に入りは、「和平フレイズ 200ml」と「アイリスオーヤマ 300ml」。
どちらも軽くて細身。カバンの中で邪魔になりにくい。
パール金属は、少し重いのと、なによりも少し太めなのが、なんとなく邪魔な感じ。
持った感触は、パール金属の方が、グリップがよくて(滑らなくて)使いやすいのだけどね。
「パール金属」と一番細い「アイリスオーヤマ 300ml」を比較するとこんな感じ。
パール金属は200mlも300mlも同じ太さです。(蓋を取り換えて使うこともできる。)
重量は、一番軽い「和平フレイズ 200ml」が157.5g、一番重い「パール金属 300ml」が231g。大き目のスマホくらいですね。
機能的な違いは、
パール金属が飲み口無し。ステンレスから直接飲み。
パール金属が飲み口無し。ステンレスから直接飲み。
「和平フレイズ 200ml」と「アイリスオーヤマ 300ml」は飲み口がついてます。
飲み口があるのとないのと、どっちが良いかは、好みの問題かな。
飲み口がある方が、飲みやすい。
飲み口がない方が、パーツが少ない分、洗い物が少ない。
なお、「和平フレイズ 200ml」は、飲み口をつかわないという選択ができる。つまり、飲み口有りと無しをその日の気分で選択できる。無しの場合は、その分低くなります。
「アイリスオーヤマ 300ml」はそれができない。飲み口あり一択。
あと、蓋の閉まりかたに、「和平フレイズ 200ml」は特徴がある。
他の3点は、ほとんど意識せずに開け閉めができるのだけど、
「和平フレイズ 200ml」は、蓋の角度を意識して並行にしないとだめ。
そして、ぐいっぐいっと何度もまわさないといけない。
慣れの問題で、それほど大事ではないのだけどね。
そして、ぐいっぐいっと何度もまわさないといけない。
慣れの問題で、それほど大事ではないのだけどね。
いずれにしても、どれも液漏れしたことはなく、十分に役割を果たしてくれています。
200mlと300mlの違いは、単純に、消費量とつぎ足し機会の有無で決まります。
目安として、夏場の片道通勤分の水が必要、職場に行けば中身は入れ替えできる、ってことなら、200mlで十分だと思う。
3. お手入れについて、
パッキンがついた蓋部分は繊細な気がするので手洗いしてます。
「アイリスオーヤマ 300ml」のみスペアパッキンが付属しています。まだ何も問題がないので、使い方はわかりません…。
ステンレス部分は、わたしは、食洗機に入れてます。メーカーの意向は知らないけど、特に問題ないみたい。
さすがに初代my水筒の「パール金属 200ml」はかなりフル稼働したので、予防衛生上の観点からそろそろ捨てようと思ってるけど、それでもなお特別甚大な問題はないです。
モカ色で手に馴染み、わたしに水筒の喜びをおしえてくれた愛器だったぜ👍
気が付けば、水筒派に転身してほぼ2年。
水筒生活がすっかり定着しているので、今後もしばらくは水筒派が続きそ~~。
