グーグルサイト(Google Site)でつくったホームページに独自のドメインを追加した。
次は勝手知ったるで、このように入れればよいことはわかる。しかしそれはブッブー。
IT素人にはえらい大変だったので、備忘録しておきます。
Google Domains のほうがよかったのかも?
あとで気が付いたことですが、もしかするとドメイン取得サービスは、
Google Domains のが良かったのかもしれない。
Google Site でカスタムドメインを設定し始めたところ、
「サードパーティのドメインを使用」するのか、それとも「ドメインを購入」するのか選ばされた。
ええええええ、Googleでドメインが買えるって知らなかったし。
世間では「お名前.com」が推奨されているから、素直に「お名前.com」で買ってしまったし。時遅し。
ここで「ドメインを購入」を選択し、Google Domains からドメインを購入していたら、こんな大変なことにはならなかったのかもしれません。やってみないとわかりませんが。
しかも、2年目以降の使用料は お名前.com より Google Domains の方が安かったし。
この時点で解約、乗り換えも一瞬頭によぎったのですが、
せっかくgetしたドメインは、廃止申請の後しばらく使えなくなるらしい。
だから、お名前.com を解約、そのまま同じドメインを Google Domains で買いなおすというわけにはいかないらしいので、あきらめた。腹を据えて、サードパーティを設定しましたよ。
第1難関:TXTレコードの設定
Google Site でカスタムドメインを設定し始めると、ドメインの所有権を証明せよと言われ、「ウェブマスターセントラル」に送られる。
この一番下にある「TXTレコード」を、お名前.comのDNS設定に追加するらしい。
ここまではよい。
次はお名前.comのホームページから、ここに何か入れるらしいことも分かった。
トリッキーなのは、
- ホスト名に www を入れなくてはいけないことと、
- TYPE を切り替えることができること。そうすれば、先ほどの長いテキストを VALUE に入れることができるようになる。
その2点がわからずに、あれやこれやずいぶん時間を費やしました=。(間違った設定だったのに、間違っていると知らずに72時間待ったし…)
これで所有権の証明はクリア。
設定の変更から反映までに最大72時間かかると脅されていたが、正しく設定をしたら、するっと一瞬で「所有権を証明」できました。
第2難関:CNAMEエントリの作成!?
ここまでで十分へとへとなのに、
google サイトからカスタムドメインの設定を続けると、またややこしいことを言われました。ぎゃふん。
またもや お名前.com のホームページに移動して、この画面に戻る。
ここでのコツは、先ほど頑張って追加した TXTレコード を、非情にも、削除しなくてはいけないのだ。
削除した後で、CNAMEレコードを追加する。(そんなこと分かるか==!!)
晴れて開通
第2難関をクリアした後、google サイトで「完了」となったし、これで完成!だと思った。
ワクワクしながら、ブラウザに、新しく設定したURLを入れたところ、またエラー。
なにやらロボットが故障してるし💦
もう無理。心がズタボロなので、現実逃避して放置していたところ、
1時間後くらいに勝手に開通していました。
ここは反映するまで、少し時間がかかるところだったようです。
開通して本当によかった。もう無理。わたしはこういうのがすごく苦手なのだ。