わたし、20年来お世話になってきたヘナを卒業し、ヘアカラートリートメントに移行しました!
そこで、少しでもケミカル少なめの、しかし少しでも評判の良いヘアカラートリートメントを求め、調査してみましたよ。
しかし、アラフィフともなると、ヘナにも限界がやってきた😭
そこで、少しでもケミカル少なめの、しかし少しでも評判の良いヘアカラートリートメントを求め、調査してみましたよ。
写真は、試しに現在使っている「ルプルプ」と「大島椿」
1. ヘナを卒業
ノンケミの染髪剤といえばヘナ。20代後半に白髪が出始めてからずっと迷いなくヘナを使ってきました。しかし、アラフィフともなると、ヘナにも限界がやってきた😭
- ヘナの猛烈な油取り効果により頭皮が乾燥でヒリヒリ。若い頃は油がたくさんあったから、それほど気にならなかったみたい。
- 白髪の量が多くなってきたので、黒味を入れるためにインディゴを混ぜている。それは良いのだけど、インディゴは油に弱いので、湿布前のオイルマッサージができない。つまり、ヒリヒリのケアができない。
八方ふさがり。ヘナにも年齢制限があるとは知らなかった。
ということで、仕方がないので染髪剤の中では比較的低ケミのヘアカラートリートメントに移行することにしました。移行してから2か月ほど経ち、
- 乾燥によるヒリヒリがなくなった!よかった。
- 鋼のような髪質が、少しやわからになりまとまりがよくなりました。今までは、ヘナのせいで髪質が無駄に丈夫になっていたようです。
- 染まり具合は微妙。きっちりきれいには染まらないけど、プリンにもならない。
- 染まり方はまだらだけど、ヘナのオレンジではなく、普通の髪色になってよかった。
- ただし、頭皮がかゆくなったり、フケがでたり、ケミによる汚染がジワジワと押し寄せている感じ。
悲喜こもごも。なにはともあれ、今後しばらくヘアカラートリートメントを使うのであれば、少しでもケミ蓄積量を減らしたい!
2. 審査1 おすすめランキング
まずは評判のよさそうなヘアカラートリートメントを抽出。
以下の3つのサイトから、おすすめされている商品をリストアップしました。
評価は、意外とバラバラなのね。
比較的評価のよい以下の14点をピックアップしました。
- 利尻ヘアカラートリートメント/ ピュール
- ラボモ カラートリートメント/ アートネイチャー
- マイナチュレ オールインワン カラートリートメント/ レッドビジョン
- 綺和美 Root Vanish ヘアカラートリートメント/ 3M
- ルプルプ ヘアカラートリートメント/ Jコンテンツ
- グローイングショット カラートリートメント/ ポーラ
- プリオール カラーコンディショナー/ 資生堂
- スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント/ アンファー
- 髪萌・カラーアップ/プロ アクティブ
- レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー/スヴェンソン
- レセ・カラートリートメント/ホーユー
- ヘアカラートリートメント スピード3/ ドクターシーラボ
- サロンドプロ カラートリートメント/ ホーユー
- ウエラトーン ヘアカラートリートメント/ HFCプレステージジャパン
- 大島椿 ヘアカラートリートメント/大島椿
3. 審査2 成分
以上の15点の全成分を「美肌マニア」の「成分検索」で分析。
そのあとの評価方法がかなりおおざっぱなのですが…😅
全成分のうち、
毒性判定が赤色の成分を5点、オレンジを3点、黄色を1点として、
配合量の多寡は考慮せずに、ザバっと合計しちゃいました。
また独断と偏見で、オレンジ色成分の中でも、精油は無加点としました。
だって、精油はずっと愛用しているし、配合されてていいんだも~ん。
この独断と偏見によるおおざっぱな評価結果はこちら。
- 29点―大島椿 ヘアカラートリートメント/大島椿
- 29点―綺和美 Root Vanish ヘアカラートリートメント/ 3M
- 36点―レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー/スヴェンソン
- 38点―マイナチュレ オールインワン カラートリートメント/ レッドビジョン
- 38点―レセ・カラートリートメント/ホーユー
- 44点―髪萌・カラーアップ/プロ アクティブ
- 45点―ルプルプ ヘアカラートリートメント/ Jコンテンツ
- 53点―ウエラトーン ヘアカラートリートメント/ HFCプレステージジャパン
- 53点―ヘアカラートリートメント スピード3/ ドクターシーラボ
- 58点―グローイングショット カラートリートメント/ ポーラ
- 62点―プリオール カラーコンディショナー/ 資生堂
- 72点―利尻ヘアカラートリートメント/ ピュール
- 79点―ラボモ カラートリートメント/ アートネイチャー
- 全成分不明―スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント/ アンファー
- 全成分不明―サロンドプロ カラートリートメント/ ホーユー
やっぱし「大島椿」はネーミング通り、ヘアカラートリートメントの中では最も低ケミな結果となりました。
わたしはここ2か月ほど「大島椿」と「ルプルプ」を使っています。
そして、「大島椿」に比して、「ルプルプ」は確かに染まりが良い。明らかに。
しかし、「ルプルプ」の方が、やはり痒さやふけをより多く誘発するような感じがしています。つまり、「大島椿」の方が低ケミな実感がある。
4. 審査3 コスト
最後に、ケミ指数40点以下の5点を対象にコストを比較します。
お値段はAmazonでの価格で、大容量サイズや定期便など、お安く提供されている価格を比較対象としました。結果、1g当たりの価格がそれぞれ、
- 6.1円―レセ・カラートリートメント/ホーユー
- 7.4円―レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー/スヴェンソン
- 12.6円―大島椿 ヘアカラートリートメント/大島椿
- 25.2円―マイナチュレ オールインワン カラートリートメント/ レッドビジョン
- 35.9円―綺和美 Root Vanish ヘアカラートリートメント/ 3M
んん、「マイナチュレ」と「綺和美」はお高いのでやめておこう。
「レフィーネ」と「レセ」は「大島椿」よりもお安い!
この2点は、毒性は「大島椿」より高いけど、もちょっと染まり具合がよければ嬉しいな。
「大島椿」は染まりが悪いだけではなく、ダークブラウン一色で、それも赤味が強いのが難だった。
次は使用感向上に期待して、「レフィーネ」と「レセ」を試してみる!