1. きっかけ
わたし1年以上糖質制限をしていますが、自分でも簡単に作れるメニューには限りがあり、食が相当マンネリ化してます。
スペアリブ、ステーキ、焼肉類、そしてローストビーフがレギュラー陣。だいたいこれらをローテーションしつつ、ときどきカルパッチョや貝の酒蒸し…といった単発的なバリエーションを取り入れる程度。
ちょっと新しいものを食べてみたいなーと思い、テレビCMで小耳にはさんだ「食宅便」を頼んでみました。
2. 低糖質セレクト
食宅便には「低糖質セレクト」というのがあって、一食あたりの糖質が6gほどに抑えられています。
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「低糖質セレクト」にはA・B・Cの3パターンがあります。その他にも塩分、カロリー、タンパク質をそれぞれ抑えたシたリーズと、やわらかい食事シリーズがあるようです。その他、普通においしいためのお弁当もあるようです。
今回は、「低糖質セレクト Aセット」を注文してみました。
注:「おこのみセレクト」といって、好きなメニューを自由に選べるコースもあるのですが、それは低糖質ではないようです。最初、海老グラタンや海老チリといった「おこのみ」を7食選んで、いざ注文!というところまでいったのですが、ちょっと待てよと栄養価をみてみると、しっかりと炭水化物ありました。しきりなおして、「おまかせコース」の「低糖質セレクト」A・B・Cから選択しなおすことに。
「低糖質セレクト」は7食分で3920円+送料390円⇒合計4310円。一食当たり616円。最短のお届け指定日は4日後でした。
3. 実食
7食分冷凍で送られてきます。つまり、好きな時にチンして食べて、なくなったらまた注文するというスタイルです。
それでは早速、「鱈のカニあんかけと豚肉の野菜旨煮」 糖質5.1g エネルギー203kcal をオープン。
本当はチンしてからオープンするのですが、
写真撮影のために、凍ったままオープンしてパシャリ。
改めて、出来上がったのはこんな感じ👇。
ついでに別メニューも。「牛しゃぶと帆立のオリーブオイル仕立て」 糖質6.0g エネルギー210kcal。
お味の方は、見た目よりずっとおいしいです(失礼😓)。
全てのお皿が異なる味付けで、一食分のお味が単調ではありません。そして、これはちょっと食べられないかもというような苦手なものもなく、すべて予想以上においしいです。
(わたしは超フレッシュな魚以外はちょっと苦手で、日ごろ東京ではあんまし魚料理を食べない。だからちょっとやっぱり魚は気になったりもするけど、それでも完食OK。ちなみに☝写真の鱈はまったくノープロブレムにおいしかったです!)
(わたしは超フレッシュな魚以外はちょっと苦手で、日ごろ東京ではあんまし魚料理を食べない。だからちょっとやっぱり魚は気になったりもするけど、それでも完食OK。ちなみに☝写真の鱈はまったくノープロブレムにおいしかったです!)
このようにこちょこちょと小皿を用意するのは、自分ではまずできないし、
手間がかかるので疎遠になりがちな日本食を簡単にいただけるのは助かります。当初のマンネリ打破という目的はまずまず達成。
さらに、専門家が栄養バランスを計算して献立をたてているのだから、あれこれ考えずに済むのが楽ちんで、かつ安心。
4. 課題
しかし課題もあるぞ=。おかずが糖質オフなのは大変よろしいのですが、これってライスありきのメニューだよね~。ライスの糖質は一膳(150g)あたり、白米で55g、玄米で51g。糖質オフ生活において留意すべきは、そもそもおかずよりライスじゃないか=。
ということで、おかずのお供はライスではなく、牛丼屋さんのように湯豆腐あたりでいただくことになります。ちょっとさみしい。
あと、それでなくても冷凍肉でパンパンの冷凍庫スペースをかなり消費するのも難点。縦にいれると中身がずれると思うので、横にしたまま積み上げるので、余計に場所を取ってしまう。
以上、食宅便は、わたしにとっては微妙だった。あったら便利!、だけど悠長に買い置きしておくほどうちの冷凍庫は大きくない。そしてわたしは、日本食が何よりも大好物ってわけでもない。あればおいしくいただくが、日本食が無くても支障なく生きていける。
なので、わたしの場合はそのうちまた気が向いたら注文するかな。
日本食が大好きな人には、おいしくて便利で安心、とてもよいサービスだと思います!!